● 基本的な考え

21世紀になり、地球環境に関する問題意識をもたないで、社会生活、経済活動を行う事はもはや不可能です。
人間が今のような文明生活を営む限り、必ず何がしかの形で、地球環境に影響を与えており、悪影響を及ぼしていると考えるべきです。
環境問題とは関係がない。地球環境を汚していない。などと言える人はどこにも存在しません。まずそう知るべきだと考えます。
環境問題への取組みは地球全体、全人類が考えないと意味の無いことはご賛同いただけるものと思います。
中国の排気ガスが西風に乗って日本の空に降り掛かり、大気汚染に─
中国や韓国、北朝鮮で捨てられたゴミ・産業廃棄物が日本の海岸に流れ着く─
ロシア船が座礁し、船体が壊れ重油が日本の海に流れ漂着・・・船は放置されたまま─
極論かもしれませんが、海外からの密航者が日本で犯罪などのトラブルを起こすなども環境問題と言えるのかもしれません。
いずれにせよ「環境問題」は、自分の身のまわりや、国だけが必死になっても取り組むだけでは本来の問題解決とはならないとも言えます。
地球環境問題は全地球の全人類が一致団結して取り組むべき最も大きな課題なのです。しかし、周知の通り、世界の各国間には経済摩擦や国交問題など、それぞれの間で抱える問題も様々に存在します。国境を越えた環境への取り組みがなされるべきであるのは誰もが願うことではありますが、難しい実情も容易に想像できます。
Think Globally Act Locally ...
宇宙船地球号と表現されるように、地球全体を捉えた視野は必ず必要ですが、まずは、自分できる小さな環境への取組みが、大きな波になるように思います。
全人類の未来を決める大変重要な取り組み。地球環境を少しでも守り育て良くするように常に意識しながら、日々生活したいものです。
そして、身の回りを見渡してみると、、、できることは少なくありません。
洗面時の水の放出、使用していない部屋の電気、効き過ぎのエアコン、過剰包装、小さなことを列挙すればきりがありません。
シンプルに考えると、「もったいない」を無くせばいいのだと言うことがわかります。まずは「もったいない」と感じる意識が大切なのです。
包装業界や、販売促進業界、印刷業界は「もったいない」が多いかも知れません。
「もったいない」を合言葉に小さな環境への取り組みを行っていきましょう!







